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妊娠週数別 薬の赤ちゃんへの影響


【妊娠0週~3週】
●赤ちゃんへの影響はほとんどなく心配しなくて良い時期です。
受精前に飲んだ薬は問題ありません。受精後2週間以内でも、薬の影響を受けた卵子は、着床しなかったり流産して消滅したりと、自然淘汰されます。この時期に使用した薬についての心配は無用です。

【妊娠4週~7週】
●絶対感受期といって薬の影響が最も敏感にあらわれる時期です。
赤ちゃんの中枢神経が形成され、心臓や、目、四肢など重要な器官が作られます。細胞分裂がさかんなので、薬の影響を最も受けやすく注意が必要な時期であると言えます。

【妊娠8週~15週】
●油断は禁物。まだ形態への影響が心配な時期です。
赤ちゃんの重要な期間の形成はひと通りすんでいる時期です。ただし、手足の指など細かい部分が形成されている時期なので、薬の服用は慎重に。

【妊娠16週~分娩まで】
●形態以外に影響を受ける時期です。
この時期になると形態に影響を受けることはほぼなくなりますが、各器官の機能や発育に影響がある場合もあります。

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