【その他の検査】
●乳癌検査・・・検査方法は2種類あり、マンモグラフィーと超音波診断(エコー検査)があります。
マンモグラフィーは触ってもわからないような早期の乳がんをはじめ、乳腺症や乳腺線維腺腫などがわかります。
エコーは乳腺の腫瘍(しこり)・のう胞・乳腺症などがわかります。
●子宮頸癌検査・・・子宮頸癌・子宮筋腫・子宮頸管ポリープ・膣炎・卵巣などの異常がないかをチェック。検査方法は、細胞診とコルポ診による検査です。
●クラミジア検査・・・子宮頸管にクラミジアと言う病原体が感染していないかを膣分泌物から調べます。
陽性の場合、出産時に赤ちゃんに感染し結膜炎や肺炎を発症させる可能性があるため、抗生物質による治療をします。
●カンジタ検査・・・妊娠中に起こりやすいカンジタ膣炎の検査。強いかゆみや特有のカッテージチーズのようなおりものなどが出る。
●GBS(B群溶連菌)検査・・・GBSへの感染の有無を、おりものの培養によって検査。
GBSは出産時に赤ちゃんに感染する心配があるので、予防のためにお産が始まってから抗生物質を投与します。
●NST(ノンストレステスト)・・・赤ちゃんの心拍数とママのお腹の張りを調べる検査です。
赤ちゃんが元気どうが(陣痛に耐えられる予備力があるか)調べる大切な検査です。
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