【初診~3ヶ月】
●問診・・・問診票をもとに、医師から現在の様子などを質問されます。
●内診・・・膣に膣鏡を挿入して広げ視診をしたり指を入れて触診したりします。
妊娠初期では子宮の形や大きさ、膣内や子宮口付近の炎症、感染症のチェック。
●超音波検査・・・超音波を子宮に当てて反射派を画像処理し、子宮の中の様子を調べます。
妊娠初期の時期には経膣用プロープを使います。
●尿検査・・・尿中に妊娠していることを示すホルモンがあるかどうかを調べます。
【妊婦健診】
●体重測定・・・毎回体重を測り、前回との増減をチェック。
●血圧測定・・・妊娠血圧症候群という病気の検査です。
●尿検査・・・尿の中にたんぱくや糖が出ていないかを調べます。
●浮腫の検査・・・足のすねを指で押して、しの戻りぐあいでチェック。
●子宮底長測定・・・子宮底長とは、恥骨の上端から子宮のいちばん上(底)までの長さのこと。妊娠週数に見合ったサイズかチェックします。
●腹囲測定・・・お腹のいちばんふくらんでいる部分の周囲を測ります。
●超音波検査・・・超音波を当てて子宮や赤ちゃんをモニターに映し出し、目で見て確認する検査。妊婦健診に入ってからは、経腹用プロープを使います。
●お腹の触診(毎回ではない)・・・医師がお腹に手を当てて、赤ちゃんの向きや頭の位置、子宮の大きさや張りぐあい、骨盤の位置などを調べます。
●内診(毎回ではない)・・・膣に膣鏡を挿入して広げ、視診をしたり、指を入れて触診したりします。
妊娠中期以降では、子宮口が閉じているかどうか、早産の兆候がないかをチェック。
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